打ち水で暑さを和らげようと、浴衣姿の市民ら約60人が一斉に水をまくイベント「納涼打ち水大作戦」が22日、岐阜市橋本町のスクエア43で行われた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」全国和装学院連絡会が全国の加盟団体に呼びかけて毎年実施する。同所では装賀きもの学院(同市)と、「じゅうろくプラザ」の指定管理者T・H・Bファシリティズなどが開いた。
涼しげな浴衣の参加者たちは、ひしゃくやおけを手にずらりと並び、一斉に水をまいて街を潤した。名古屋市から参加した小学2年の女児は、「水をまいたら涼しくなった。家でもやってみたい」と笑顔を浮かべた。
同連絡会会長で同学院代表の安田多賀子さんは「和の文化の打ち水で、気温を下げてみてほしい」と話していた。







