中日本高速道路は28日、岐阜県本巣市見延の東海環状自動車道大野神戸IC―糸貫IC間の建設現場で、施工済みの橋脚1基の長さが設計図書より約70㌢不足していたと発表した。同区間を含む山県IC―大野神戸IC間は2024年度の開通見通しとなっている。

 中日本高速道路によると、今月8日、工事を受注した大垣市の建設会社からの報告で発覚。中日本高速道路は「現在のところ、供用開始見通しに影響はない。報告書の内容を審査し、厳正に対応する」としている。