30日午前10時20分ごろ、岐阜県のJR中央線中津川駅で、中津川発名古屋行きの上り快速列車(8両編成)の出発前点検の際、車掌が最後部車両の窓ガラス1枚にひびが入っているのを見つけた。
JR東海によると、ひびは30㌢四方に収まる程度。発見後、飛散防止などの処置を行い、岐阜県の土岐市駅まで運行したが、その後の運転は取りやめた。乗客約250人は後続の列車に乗り換えた。
30日午前10時20分ごろ、岐阜県のJR中央線中津川駅で、中津川発名古屋行きの上り快速列車(8両編成)の出発前点検の際、車掌が最後部車両の窓ガラス1枚にひびが入っているのを見つけた。
JR東海によると、ひびは30㌢四方に収まる程度。発見後、飛散防止などの処置を行い、岐阜県の土岐市駅まで運行したが、その後の運転は取りやめた。乗客約250人は後続の列車に乗り換えた。