国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」は7日、鹿児島市の白波スタジアムで総合開会式が行われ、開幕した。岐阜県選手団は、会期前に実施された水泳などを除き、監督らを含め総勢412人。32競技(正式競技31、特別競技1)に選手計347人が出場する。前回13位の天皇杯(男女総合成績)、同7位の皇后杯(女子総合成績)ともに2年連続の15位以内を目指す。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」総合開会式には47都道府県の選手や監督ら約2500人が参加した。選手団は北海道を先頭に北から入場し、岐阜は24番目に登場。フェンシング少年女子の長瀬凛乃(岐阜総合高)を旗手に、堂々と行進した。長瀬は「大役を任されて緊張したけど、貴重な経験ができた。大勢の観客に歓迎されて元気が出た」と声を弾ませた。
岐阜新聞では17日までの会期中、岐阜県選手の活躍を中心に詳報する。













