社会人野球の第48回日本選手権は16日、大阪市西区の京セラドーム大阪で準々決勝2試合が行われた。4大会ぶり16度目出場の西濃運輸(大垣市)は2大会ぶり24度目出場のホンダ(埼玉)を3―2で下し、27年ぶりの準決勝進出を決めた。4強入りは、準優勝を収めた1996年大会以来。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」西濃運輸は三回に先制を許したが、五回に北野の適時打で同点とし、野崎の2点二塁打で勝ち越した。七回に1点を返されたが、そのまま逃げ切った。
西濃運輸は、初戦で今夏の都市対抗大会8強の三菱重工East(神奈川)を6―2で破ると、2回戦は信越クラブ(長野)に5―0で快勝し、9年ぶりの8強入りを果たしていた。
準決勝は18日行われ、西濃運輸は今夏の都市対抗大会で2―10で敗れたホンダ熊本(熊本)と対戦する。









