第66回全国高校軟式野球選手権岐阜大会は17日、中津川夜明け前で開幕し、2年ぶりに全国舞台を目指す戦いが始まった。初日は1回戦2試合を行い、岐阜聖徳と恵那が初戦突破した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン10校が出場。AとBゾーンに分かれてトーナメントを行い、22日に代表決定戦を行う。代表2校が東海大会(8月3~6日・小牧市民ほか)に出場し、東海優勝校が全国選手権(同25日開幕・明石トーカロ球場ほか)への出場権を得る。
開始式には開幕戦の多治見西と岐阜聖徳の選手らが参加した。多治見西の主将安田涼が「試合ができる喜びと感謝の気持ちを胸に刻み、今まで支えてくれた全ての人に感動と勇気を届けられるように正々堂々、全力で戦い抜くことを誓う」と選手宣誓した。
岐阜聖徳は多治見西に6-2で、恵那は多治見工に5-1でそれぞれ勝った。18日は中津川夜明け前で2回戦2試合を行う。










