第102回全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選が20日行われ、岐阜県代表の帝京大可児は1回戦で柳ケ浦(大分)との対戦が決まった。帝京大可児は5大会連続10度目の出場。柳ケ浦は18大会ぶり2度目の出場。帝京大可児主将のMF吉兼は「自分たちのサッカーをすれば絶対に勝てる」と意気込んだ。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」20日はバスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)の組み合わせの発表もあり、男子の美濃加茂は延岡学園(宮崎)、女子の岐阜女は富岡東(徳島)といずれも1回戦で対戦する。
男子の美濃加茂は2年連続12度目の出場で、昨年は16強。ベスト8入りを目標としている。延岡学園は全九州総体で準優勝している強豪。両チームの対戦は1回戦の注目カードとなる。
女子の岐阜女は、5年ぶり3度目の全国制覇を狙う。順当に勝ち上がれば桜花学園(愛知)と準々決勝で対戦するゾーンに入った。今チームは東海新人大会、強化大会、U18トップリーグで対戦しており、岐阜女の1勝2敗となっている。










