岐阜県と岐阜市は21日、県内7市などで計11人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者は累計9401人となった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」感染者が10人を上回るのは2日連続。20日時点の入院患者は66人で、病床使用率は0・9ポイント増の8・4%となった。21日時点の重症者は3人のまま。
新たなクラスター(感染者集団)や、拡大したクラスターはなかった。
また、県は同日、感染が確認されている県内の10歳未満の男児について、感染力が強いデルタ株の可能性がある「L452R変異株」の陽性が判明したと発表した。海外渡航歴や不特定多数との接触はない。県内でデルタ株感染が確定している8人との関連もないという。
新規感染者の居住地別は岐阜市3人、土岐市2人、大垣市、多治見市、瑞浪市、各務原市、瑞穂市、長野県が各1人。年代別では10歳未満1人、10代2人、20代3人、30代1人、50代と60代が各2人。










