多くの官公庁が2024年の業務を開始した4日、岐阜県や県内の市町村でも仕事始め式が行われ、元日に発生した能登半島地震の被災者に向けて職員らが黙とうをささげた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」岐阜市では、式の冒頭で柴橋正直市長と幹部職員ら約240人が黙とうした。柴橋市長は、すでに被災地に向かった消防や水道などの市職員の活動に触れ、「いざ危機が表れたとき、基礎自治体の職員が見せる底力を多くの人が実感した。いざという時に力を発揮することを、こういう時だからこそ大切に考えたい」と呼びかけた。









