第103回全国高校野球選手権大会(9日開幕・甲子園)に出場する県岐阜商業高校硬式野球部の選手らが2日、県庁を訪れ、古田肇知事に甲子園での活躍を約束した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポンこの日は鍛治舎巧監督、上畑将部長、高木翔斗主将、村山義広校長が訪問。鍛治舎監督は岐阜大会を振り返り、「6試合で6本塁打と長打力もついた。これから仕上げていき本番ではいい試合ができると思う」と自信を示した。
甲子園では5人の投手がメンバー入りするという話題になり古田知事から「5人の投手の良さを引き出さないといけないから大変だね」と声を掛けられた捕手の高木主将は「一人一人の投手としっかりとコミュニケーションを取ってやっている」と答えた。また、「全国制覇を狙いたい。昨年の先輩の思いを背負って頑張りたい」と力強く語った。
古田知事は「頂点を極めてほしい」とエールを送った。










