東京五輪の自転車男子オムニアムは5日行われ、岐阜県勢の橋本英也(ブリヂストン・日本競輪選手会岐阜支部、岐南工高出)は15位で入賞を逃した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」オムニアムは1日で4種目をこなし、獲得ポイントの合計を競う。橋本は、指定された距離でのゴール順位を競うスクラッチで20人中8位につけるも、先頭でトラックを通過した回数を競うテンポレースで14位に後退。最下位の選手が1人ずつ脱落するエリミネーションで順位を1つ上げたが、10周ごとの通過順位に応じてポイントが与えられるポイントレースは無得点で、15位に終わった。
↓ 橋本選手の活躍の軌跡はこちら ↓
■全日本自転車5種目制覇 「金メダル目標」(2020年12月掲載)
■世界選手権きょう開幕 「前哨戦」メダルへ闘志(2020年2月掲載)
■全日本自転車で4冠、五輪「金」狙う 「常識を打ち破りたい」(2014年5月掲載)
■敵なし王者 3年連続で個人種目制す 国体(2012年10月掲載)
■予選で日本新 男子4千メートル個人追い抜きV 全日本自転車(2012年8月掲載)










