男子オムニアム エリミネーションレースで力走する橋本英也(手前)=伊豆ベロドローム

 東京五輪の自転車男子オムニアムは5日行われ、岐阜県勢の橋本英也(ブリヂストン・日本競輪選手会岐阜支部、岐南工高出)は15位で入賞を逃した。

 オムニアムは1日で4種目をこなし、獲得ポイントの合計を競う。橋本は、指定された距離でのゴール順位を競うスクラッチで20人中8位につけるも、先頭でトラックを通過した回数を競うテンポレースで14位に後退。最下位の選手が1人ずつ脱落するエリミネーションで順位を1つ上げたが、10周ごとの通過順位に応じてポイントが与えられるポイントレースは無得点で、15位に終わった。

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