岐阜市の長良川河畔の夏の風物詩「全国花火大会」(岐阜新聞社 岐阜放送主催)の映像を、AR(拡張現実)技術で体験できる企画展が、本巣市三橋のモレラ岐阜2階の地域情報発信拠点「岐阜新聞メディアばこ」で開かれている。9月5日まで。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」2年連続で大会が中止となる中、花火を感じてもらおうと岐阜新聞社が企画した。
会場には、花火をテーマにした8月7日に掲載された広告特集紙面の拡大パネルを設置。インストールされた専用の無料ARアプリを起動した状態でスマートフォンをパネルにかざすと、一昨年の全国花火大会の映像が表示され、岐阜の夜空を彩る打ち上げ花火を楽しむことができる。
会場を訪れた子どもたちが、黒色の画用紙に色とりどりの折り紙を貼って作った花火に似せた飾り約200個も並んでいる。来場者が花火にまつわる思い出を記したメッセージも掲示されている。










