勇壮な火祭りとして知られる岐阜県重要無形民俗文化財「神戸山王(ごうどさんのう)まつり」(日吉神社例祭)が27日、安八郡神戸町で始まった。28日未明には、無数のたいまつに囲まれた男衆がみこしを担いで疾走するメイン行事「朝渡御(あさとぎょ)」があり、境内は熱気と興奮に包まれた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」朝渡御では、たつまつの炎に照らされた勇み肌の男たちが7基のみこしを担いで、威勢のよい掛け声を響かせながら、鳥居前の小川を勢いよく渡り、神社から御旅所までを駆け抜けた。
28日の本楽では午後3時30分から還御が行われる。










