大垣観光協会は、岐阜県大垣市が舞台となった映画「聲(こえ)の形」の公開10周年を記念し、10月10日から市内でデジタルスタンプラリーや映画のリバイバル上映といったイベントを開催する。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」スタンプラリーは専用ウェブアプリで参加。来年1月9日まで、JR大垣駅(高屋町)や美登鯉橋(馬場町)といった八つのスポットでデジタルスタンプを集め、奥の細道むすびの地記念館(船町)内の喫茶店、芭蕉庵を訪れると、記念ロゴ入りのオリジナルイラストボードが手に入る。各スポットでは、キャラクターと一緒に写真が撮れる「AR(拡張現実)フォトフレーム」も楽しめる。
大垣コロナワールド(三塚町)では10月30日から11月12日まで、リバイバル上映を予定。ほかに同記念館でキャラクター等身大パネルの設置や名場面のファン投票が行われる。問い合わせは同協会、電話0584(77)1535。
(西垣剛大)










