各校の主将が集まりくじを引いた抽選会=わかくさ・プラザ

 第106回全国高校野球選手権岐阜大会の組み合わせ抽選会が22日、岐阜県関市のわかくさ・プラザで開かれた。大会は68校64チームが出場。7月6日に長良川球場で開会式を行って開幕し、27日に決勝を行う。

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 春季県大会4強の県岐阜商、市岐阜商、岐阜第一、関商工がA~Dブロックの第1シード、8強の岐阜、岐阜東、大垣日大、中京が各ブロックの第2シードに入った。選手宣誓は長良の主将中津吏穏が引き当てた。

 今大会は暑さ対策に重点を置く。試合日の前日に「熱中症特別警戒アラート」が出た場合は予定していた全試合を原則中止し、順延する。また、長良川球場での1回戦を除き各球場とも1日2試合に設定。五回終了時の10分間のクーリングタイムに加え、必要に応じて給水タイムを複数回取り入れる。