県議会定例会は4日、本会議を再開し、一般質問・質疑を行った。大垣市などで計画された風力発電施設の建設に絡み、県警が建設に反対する住民の個人情報を収集し、事業者側に提供したことを巡る訴訟で、県に情報の一部抹消を命じた名古屋高裁の判決について、三田豪士県警本部長は、原告らの情報を県公安委員会委員長立ち会いの下で適切に抹消したことを明かし、「今回の判決を踏まえ、情報収集活動の基本原則を徹底する」と述べた。共産党を代表した中川裕子議員の質問に答えた。この日は他に、県政自民クラブの広瀬修、長屋光征、布俣正也、平野祐也、牧田秀憲、川上哲也の6議員、県民クラブの渡辺嘉山議員が登壇した。一般質問は...
個人情報収集「基本原則を徹底」 大垣訴訟巡り県警本部長 県議会一般質問
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