感謝状を手に笑顔を見せる生徒ら=大垣市開発町、大垣商業高校
「ライブ通報119」で通報者から届く現場の映像を見ながら、応急手当ての方法を伝える司令員(大垣消防組合提供)

 先月18日、岐阜県大垣市加賀野の資材置き場に貯留してあったアスファルト用塗料のコールタールに落ちて動けなくなった高齢男性を救助したとして、大垣商業高校(同市開発町)の生徒ら8人に、大垣消防組合北消防署から感謝状が贈られた。スマートフォン(スマホ)のカメラを使って現場の映像を消防の司令室に送る映像通報システム「ライブ通報119」を活用し、迅速な救助につなげた。

 感謝状を受けたのは...