朝のラッシュに合わせ、交差点で辻立ちし、支持を呼びかける立候補予定者=1日、中津川市内

 12選を目指す自民前職の古屋圭司(71)に、立民新人の真野哲(63)と維新元職の山田良司(64)が挑む。昨年4月の多治見市長選では自民と非自民の対立が先鋭化し、衆院選への影響が注目される。

 昨年4月の県議選では古屋の手引きで立民の次期衆院選公認候補だった今井瑠々(28)が自民推薦を得て多治見市選挙区に出馬。初当選したが、保守票が割れて自民公認候補が敗れた。2週間後の同市長選は自民推薦候補が落選し、関係者の間にあつれきが残る。...