国土交通省は1日、1月の能登半島地震を受け、全国にある上下水道の緊急点検結果を公表した。岐阜県内では避難所や災害拠点病院など重要建物のうち、接続する水道管路と下水道管路、ポンプ場が全て耐震化されているのは6%にとどまった。運営する自治体の財政難が背景にある。発生から10カ月となった能登半島地震では多くの管路などが損壊して復旧作業が難航し、断水が長引いた。今後の災害でも同様の事態が起きかねず、国交省は対策を促す。...
水道耐震化、岐阜県内6% 重要建物の避難所や病院進まず、大半の市町村0%
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