第61回飛騨駅伝競走大会(岐阜新聞社、岐阜放送、飛騨地区陸上競技協会主催、飛騨市、市教育委員会共催)は17日、飛騨市のハートピア古川発着の5区間で行われ、一般男子は飛騨市陸上競技クラブAが1時間16分40秒で第53回大会以来8年ぶりの優勝を果たした。

 6部門に計44チームが出場。男子の一般と高校は20・8キロ、高校女子は18キロ、中学男子は17・5キロ、女子の一般と中学は15・1キロで覇を競った。

 高校男子は高山西Aが連覇、高校女子は斐太が初優勝した。一般女子は飛騨高山おとな陸上部Aが4連覇を達成。中学の男子はスマイル倶楽部、女子は中山中学校2年生が制した。

 大会は高山市、下呂市、大野郡白川村と各市村教育委員会、高山市体育協会、各市郡スポーツ協会が後援。楽団ニューコメッツ、飛騨地区高校体育連盟の協力で行った。

 

◆残り500メートル逆転スパート 一般男子8年ぶりV アンカー池尾「戦略ピタリ」

 ゴールまであと500メートル。飛騨市...