大規模地震を想定した県総合防災訓練が19日、県庁などであり、県や県警、市町村、自衛隊など68機関の計約550人が参加した。1月の能登半島地震を踏まえた震災対策の改善テーマの一つに「県と市町村の連携強化」が挙がったため、今回は岐阜、各務原、山県、瑞穂の4市と揖斐郡揖斐川町も災害対策本部を設け、同一のシナリオで訓練を実施。市町村が災対本部を立ち上げて訓練に参加したのは初めて。...