飛騨市は、市北部の宮川町種蔵で展開する関係人口創出事業「ふるさと種蔵村」をカーボンオフセットする取り組みを近く試験的に始める。県信用農業協同組合連合会(JA岐阜信連)からの企業版ふるさと納税を活用し、二酸化炭素(CO2)排出量の相殺分を認証するJクレジットを県森林公社から購入、事業で排出されるCO2を名目上ゼロにする。...