岐阜県産の農畜水産物を地域で消費する「地産地消県民運動」を盛り上げようと、県内各地のスーパーや飲食店、道の駅など計153店舗で26日、地産地消フェアが始まった。売り場の特設コーナーや食材にこだわったメニューなど、店がそれぞれ独自の取り組みでPRしていく。3月6日まで。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」岐阜県が主催し、「地産地消ぎふ応援団」に登録している販売業者の中からフェアへの参加店舗を募った。期間中に買い物や飲食で利用してインスタグラムに投稿した人を対象に、抽選で10人に3千円相当の県産米を贈るキャンペーンも行われる。
バローは県内にある69店舗が参加した。うち羽島市江吉良町の羽島インター店では、海津市産のトマトとキュウリ、南濃みかんのほか、岐阜地域のイチゴ「濃姫」を固めて陳列した。川瀬浩平店長は「地元産の農畜水産物は採れたてで鮮度が良く、お客さまにも喜ばれる。岐阜のものをしっかりとお届けしたい」と話した。







