任期満了に伴う県知事選は、来年1月9日の告示まで残り1カ月に迫った。いずれも無所属新人で、立候補予定者の元内閣府大臣官房審議官の江崎禎英(よしひで)氏(60)=自民、立民、国民推薦=と、産業カウンセラーの和田玲子氏(64)=共産推薦=は、街頭活動を始めるなど、選挙に向けた動きを本格的にスタートさせている。「若者や女性が活躍できる県をつくる」「県民の命や暮らしを守る県政に」…。両氏とも力強く主張を展開する中、陣営の選挙ムードは徐々に高まってる。
(知事選取材班)
「現状維持は衰退。5年後10年後に全国に誇れる岐阜県に生まれ変われるか。...









