飛騨駅伝競走大会が11月、飛騨市を舞台に行われた。1964年に高山-古川往復で始まり、第11回からは下呂市に舞台を移し、現在は飛騨市中心市街地にコースを設けている。一般から高校、中学の男女計6部門を設定。昨年初めて担当したが、参加チーム数は前年の48から42に減少。それまで高校男子で31連覇中だった下呂市の益田清風ですら、「選手が足らずチームが編成できない」と聞かされ、少子化やそれにともなう競技人口減少などの悩みは駅伝の分野でも同じ、と思わずにはいられなかったことを思い出す。...
論 ぎふ目線 飛騨駅伝競走大会 地域に活力を生み出す
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