両頬などに赤い発疹が出る伝染性紅斑(リンゴ病)の感染が首都圏を中心に拡大していることが、国立感染症研究所のまとめで分かった。子どもに多いとされるが、妊婦が感染すると流産や胎児の異常を引き起こす可能性があるとして、関連学会が注意喚起している。...
リンゴ病、首都圏で拡大 妊婦が感染すると流産などリスク
全文:537文字
両頬などに赤い発疹が出る伝染性紅斑(リンゴ病)の感染が首都圏を中心に拡大していることが、国立感染症研究所のまとめで分かった。子どもに多いとされるが、妊婦が感染すると流産や胎児の異常を引き起こす可能性があるとして、関連学会が注意喚起している。...