岐阜県内の人口減少問題への対応を考える「県人口問題研究会」(座長・竹内治彦岐阜協立大教授)は17日、若年女性の県外流出に着目した中間報告書を公表した。流出の主な要因に「女性にとって魅力のある職場の少なさ」と「男女間の賃金格差」といった職業上の理由を挙げ、“若い女性に選ばれる岐阜”になるため、魅力的な職種の創出と働きやすい職場環境の改善が不可欠と提言した。...