国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)などのチームは、認知症への差別や偏見の意識を点数化して評価する方法を作成した。「認知症の人は知識が豊富」「話しかける意味はない」といった質問26項目を「いつも思う」から「全く思わない」までの5段階で回答してもらい、...