川やプールでの子どもの事故を防ごうと、東京のNPO法人「Safe Kids Japan」が、子ども用のライフジャケット(救命胴衣)150着を、民間の保育園などでつくる東京都民間保育協会に寄贈した。購入に二の足を踏む保護者が、保育園を通じて気軽に借りられるようにする。同法人は「具体的な事故予防につながる第一歩だ」としている。
川やプールに入る際はライフジャケットを着用するよう呼びかけているが、使用機会が限られることや、子どもの成長に合わせて買い替える必要があることなどが、保護者にとって購入のハードルになっているという。