放火後、責任を業者に押しつけ…地元業者の善意踏みにじり多額の現金 岐阜・飛騨市の共済金詐取事件 社会 2025年10月6日 08:45 稲葉一夫容疑者が購入した古民家の放火現場。3年以上たった今も火災直後のままになっている=9月13日、飛騨市神岡町山田 岐阜県飛騨市神岡町で2022年8月、古民家に火を付けて全焼させ、共済金など約7300万円を詐取した放火事件で、古民家購入のため地元の不動産仲介業者と最初に接触したのは... 全文:1203文字 この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 岐阜のニュース 社会 放火後、責任を業者に押しつけ…地元業者の善意踏みにじり多額の現金 岐阜・飛騨市の共済金詐取事件 関連記事 飛騨市放火、火災共済金6000万円受領か 古民家所有の男、詐取目的で加入? 石棒に子孫繁栄の願い 飛騨市の出土品県博物館で展示 製作工程分かる加工具も紹介 事業計画を決め優良従業員表彰 吉城建設業者等防犯協会が総会 久保貞次郎(栃木県出身美術評論家)とは 飛騨市美術館で没後30年収集展 創造美育運動に尽力 肖像画など94点 「100年後の古川祭」あるべき姿は CoIU学生、プレゼン 祭師資格や屋台新調、市長に提言 岐阜県内、連日の猛暑日 多治見市では37・7度 おすすめ記事 【速報】高校野球岐阜大会、準決勝カード決まる 「ミセスワタナベ」を知っていますか? 通貨の変遷から学ぶこと②【資産運用かくかくしかじか】第26回 頭痛外来、患者増加で予約1カ月先も…大垣市民病院、診療体制拡充「軽視しないで」 【速報】リニア開業時期、年内に表明へ JR東海社長が国交相に説明