岐阜県関市小屋名の県博物館で開催中の特別企画展「鳥の卵のひみつ―Bird Eggs―」(県博物館、岐阜大学、岐阜新聞社、岐阜放送主催)は28日、来場者が1万人を達成し、節目の来場者に認定証などが贈られた。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン1万人目は、美濃市の就労継続支援B型事業所「てくテック美濃」の利用者やスタッフ計11人のグループ。同館での記念式典で、梅本雅史館長は「1万人目となり、おめでとうざいます」と代表者に認定証と記念品を渡した。
同事業所の山内俊弥所長は「気分転換でたまたま訪れて1万人目となり、驚いた」と話し「卵についていろいろと知ることができた」と展示を振り返った。
同展は、同館などが明治から昭和かけて集めたコレクションや岐阜大が集めた貴重な卵殻が展示され、鳥の卵の形や色の秘密を紹介している。会期は7月12日からだったが停電による休館で一時中断、9月13日に再開した。11月30日まで。










