【マニラ共同】フィリピン中部セブ市で8日、廃棄物の埋め立て地でごみの山が崩落する事故があり、2人が死亡、30人以上が行方不明となった。セブ市が9日、明らかにした。
事故当時、現場には埋め立て地の作業員110人がいたという。地元の災害対策当局などが救助活動を続けているが、足場が悪く難航しているもようだ。
地元メディアによると、埋め立て地は約20ヘクタールあり、民間企業が運営している。9日に記者会見したセブ市のアーチバル市長は、以前に廃棄物の管理に関する法令違反が見つかり、企業側に警告を発していたと述べた。









