全国都道府県対抗女子駅伝の開会式で、選手宣誓をする青森の木田果穂主将=10日、京都市

 第44回全国都道府県対抗女子駅伝は11日、京都市のたけびしスタジアム京都発着の9区間、42・195キロで争われる。10日は京都市内で開会式が行われ、青森の木田果穂主将(武蔵丘短大)が「仲間を信じ、笑顔でたすきをつなぐことを誓います」と選手宣誓した。

 オーダーが発表され、1500メートルや5000メートルの日本記録を持つ兵庫の田中希実(ニューバランス)は2区(4キロ)を走る。前回は最長10キロの最終9区で区間6位にとどまっており「今回こそはという気持ちが大きい」と話した。

 昨年の世界選手権マラソンで7位に入った小林香菜(大塚製薬)は徳島のアンカーを担う。