県都はいま ’26岐阜市長選
(1)岐阜市中心市街地の空洞化、官民の認識に差 街角では諦めも
(2)企業立地、岐阜IC周辺の将来像は 2大学を軸に構想、具体策は見えず
(3)観光施策、官民連携進まず 5月に岐阜城休館、楽市の誘客策は
(4)「こどもファースト」理想と現実 不登校対策、慢性的な人材不足
(5)後日掲載
(1)岐阜市中心市街地の空洞化、官民の認識に差 街角では諦めも
(2)企業立地、岐阜IC周辺の将来像は 2大学を軸に構想、具体策は見えず
(3)観光施策、官民連携進まず 5月に岐阜城休館、楽市の誘客策は
(4)「こどもファースト」理想と現実 不登校対策、慢性的な人材不足
(5)後日掲載
こどもファースト-。岐阜市長の柴橋正直氏(46)が2018年の就任当初から掲げる「市の不変の方針」だ。教育・子育て支援の分野に毎年、重点的かつ多方面に予算を振り向けている。近年、特にPRしているのが不登校対策。先駆的な取り組みが全国から注目される陰で、学校現場では慢性的な人材不足に悩まされており、理想と現実のギャップが浮かび上がる。
「面白そうな本、読んでるな」。市内の中学校に設けられた「校内フリースペース(FS)」で、教員は生徒が読んでいた小説について話しかけた。イラストが飾られた明るい室内。話は弾んだが、...









