29大会ぶりに早明決勝制す 神鳥監督「素晴らしい相手」 2026年1月11日 21:12 7大会ぶり14度目の優勝を果たし、胴上げされる明大・神鳥監督=MUFG国立 明大がラグビーの全国大学選手権決勝で早大と対戦して勝つのは29大会ぶりとなった。当時学生だった神鳥監督は「素晴らしい相手とゲームができ、優勝という形で締めくくることができた。部員全員を誇りに思いたい」と語った。 プロップ田代は対抗戦の対戦で苦しんだスクラムで奮闘。柔道に取り組んだ経験があり、100キロ超の体を派手に回転させてトライも挙げた。「やり返すチャンスをもらえたと思っていた。絶対打ち負かすという気持ちだった」とうなずいた。 トップ 全国のニュース 29大会ぶりに早明決勝制す 関連記事 トランプ氏、キューバに圧力強化 震度=気象庁発表(12日2時44分) :地震 震度=気象庁発表(12日1時14分) :地震 ガザ和平「着実に実施を」 山本涼太が今季最高の8位 張本智和は準決勝で敗退 おすすめ記事 岐阜県内、12日明け方にかけ警報級の大雪の恐れ【11日夜情報更新】 二十歳の誓い立てる 岐阜市など岐阜県内36市町で式典 刀剣乱舞コラボ企画展、入場者数1万人突破 関鍛冶伝承館 都道府県対抗女子駅伝、岐阜は35位 大阪が優勝