雪の白川郷、岐阜の夕闇に浮かぶ 世界遺産、40回目ライトアップ 2026年1月12日 18:52 岐阜県白川村の白川郷で始まった合掌造り集落のライトアップ=12日夕 世界文化遺産に登録されている岐阜県白川村の白川郷で12日、合掌造り集落のライトアップが始まった。今年で開催40回目の節目を迎えた冬の風物詩。夕闇の中、降り積もった雪にたたずむ集落が明かりに照らされて、浮かび上がった。 期間は12日と2月1日までの日曜の計4日で、午後5時半〜7時半に実施予定。混雑や交通渋滞を緩和するため、集落内の観光は完全予約制となっている。展望台での観覧も1日当たり約900人に制限されている。 トップ 全国のニュース 雪の白川郷、岐阜の夕闇に浮かぶ 関連記事 NY円、157円台後半 トヨタ6年連続世界首位 震度=気象庁発表(12日23時11分) :地震 日米防衛相、16日会談へ 小川氏「一緒に戦い勝ち取った」 EU、中国EVに最低価格 おすすめ記事 岐阜・白川郷ライトアップ始まる 雪化粧の世界遺産、幻想的 岐阜県内スリップ事故100件超 岐阜市で降雪11センチ 13日朝は凍結に注意【記事更新】 変わる美乃坂本駅北側…そびえる支柱 リニア中央新幹線岐阜県駅(仮称)、2026年新春の姿は【みのひだ乗り物探訪 第109回】 子どもと一緒にくつろぐ朝 エレファンズカフェ(羽島郡岐南町)【味わおう!ぎふの健康モーニング】