長期金利上昇2・140% 26年11カ月ぶり高水準 2026年1月13日 10:30 連休明け13日午前の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(381回債、表面利率2・1%)の利回りが上昇し、一時2・140%を付けた。1999年2月以来、26年11カ月ぶりの高水準。 高市早苗首相が衆院解散を検討していると伝わり、衆院選が実施されれば高い支持率を背景に政権与党が勝利するとの見方が広がった。首相が掲げる積極財政で財政が悪化するとの懸念が強まったことで国債が売られ、利回りが上がった。 トップ 全国のニュース 長期金利上昇2・140% 関連記事 玉木氏「手取り増にマイナス」 能登被災者の1割に健康リスク 中部電社長、15日に地元訪問へ 福井県立高、生徒の暴力動画拡散 隣国ルーマニアと統合に賛意 米軍、民間機偽装し麻薬船攻撃か おすすめ記事 自分のペースで大丈夫 土岐市の定時制高校が担う「学びのセーフティーネット」 【ぎふ高校研究】 岐阜県内スキー場半減、広大な跡地どうする? 1999年40カ所→16カ所に 関市の親子3人、空手の黒帯を同時取得「年齢や子育て言い訳にせず…うれしい」 ペット同伴できる古民家カフェ、郡上市にオープン 個室も準備中