県都はいま ’26岐阜市長選
(1)岐阜市中心市街地の空洞化、官民の認識に差 街角では諦めも
(2)企業立地、岐阜IC周辺の将来像は 2大学を軸に構想、具体策は見えず
(3)観光施策、官民連携進まず 5月に岐阜城休館、楽市の誘客策は
(4)「こどもファースト」理想と現実 不登校対策、慢性的な人材不足
(5)新大学、地元進学促す 人口減対策、卒業後のつなぎとめが課題に
(1)岐阜市中心市街地の空洞化、官民の認識に差 街角では諦めも
(2)企業立地、岐阜IC周辺の将来像は 2大学を軸に構想、具体策は見えず
(3)観光施策、官民連携進まず 5月に岐阜城休館、楽市の誘客策は
(4)「こどもファースト」理想と現実 不登校対策、慢性的な人材不足
(5)新大学、地元進学促す 人口減対策、卒業後のつなぎとめが課題に
岐阜市は市立女子短期大(同市一日市場北町)を共学化、四年制化することで市中心部に新大学「岐阜市立大(仮称)」を整備する方針を固めている。2033年度をめどに、可能な限り早い時期の開設を目指す。一方、開学する頃には少子化で大学進学者数は減少局面に入っていることが予測され、学生確保に向けた取り組みは不可欠だ。併せて人口減少対策の一環として新大学を位置付けるのなら、学生に卒業後も岐阜に残って働きたいと思ってもらえる戦略も必要だ。
県内では、大学に進む高校生の約8割が県外へ進学しており、約半数が愛知県だ。市が...









