米国民にイラン退避勧告 反政府デモの激化理由に 2026年1月13日 10:43 【ワシントン共同】米政府は12日、イランに滞在する米国民に対し、国外へ即時退避するよう呼びかけた。全土で反政府デモが激化しており、暴力行為に発展する可能性があることなどを理由に挙げた。国務省はイランへの渡航警戒レベルを4段階で最も高い「渡航中止」(レベル4)に維持している。 勧告では、陸路で隣接するアルメニアやトルコに出国することを検討するよう要請。デモには近づかず、退避できない場合は安全な場所を見つけるよう呼びかけた。 トップ 全国のニュース 米国民にイラン退避勧告 関連記事 玉木氏「手取り増にマイナス」 能登被災者の1割に健康リスク 中部電社長、15日に地元訪問へ 福井県立高、生徒の暴力動画拡散 隣国ルーマニアと統合に賛意 米軍、民間機偽装し麻薬船攻撃か おすすめ記事 自分のペースで大丈夫 土岐市の定時制高校が担う「学びのセーフティーネット」 【ぎふ高校研究】 岐阜県内スキー場半減、広大な跡地どうする? 1999年40カ所→16カ所に 関市の親子3人、空手の黒帯を同時取得「年齢や子育て言い訳にせず…うれしい」 ペット同伴できる古民家カフェ、郡上市にオープン 個室も準備中