東証続落、終値174円安 利益確定の売り注文優勢 2026年1月16日 15:36 東京証券取引所 16日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。政府の積極財政政策に期待する「高市トレード」で相場の過熱感が強まっており、利益確定の売り注文が優勢となった。 終値は前日比174円33銭安の5万3936円17銭。東証株価指数(TOPIX)は10・30ポイント安の3658・68。出来高は約24億1402万株だった。 トップ 全国のニュース 東証続落、終値174円安 関連記事 観光イベント6件表彰決定 「前年上回る賃上げ」削除 中谷潤人「反省点がたくさん」 証拠の目的外使用禁止に反対 菅義偉元首相が衆院選不出馬へ 元幕内の大奄美が引退 おすすめ記事 受験する先輩ガンバレ! 岐阜高応援団、伝統の「水ごり」 あす大学入学共通テスト 岐阜県で今週末どこ行こう?【1月17、18日】 「買い物施設」の復活望む 旧岐阜高島屋跡地の利活用【あなトク・岐阜市長選アンケート】 急展開の新党戸惑い 岐阜県内の立民、公明「どういう形に」