広島の森下暢仁投手が19日、マツダスタジアムで練習を公開し、キャッチボールやノックで体を動かした。初の開幕投手を務めた昨季は6勝14敗でチームも5位。「投げさせてもらっているだけで、いい成績を残せていない。今年は本当に結果にこだわりたい」と巻き返しへ力を込めた。
右肩の不調で昨夏から戦列を離れたこともあり、今オフはフォーム改善に取り組んできた。「肩肘に負担のかかる投げ方になっていた。体の使い方を意識して、今のところいい感じ」と順調な様子で、軽めの投球練習も開始しているという。「チームの顔。誰もがやりたい場所」と話す開幕投手に向け、着々と準備を進めている。






