バイアスロン出場、自力獲得逃す ミラノ冬季五輪 2026年1月19日 16:22 国際バイアスロン連合(IBU)は18日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の国・地域別の出場枠を発表し、日本は男女とも自力での獲得はならなかった。出場枠は昨季と今季の国際大会の成績で決まり、繰り上がりによる出場は22日以降に発表される。 日本連盟によると、男子の立崎幹人、山本大晴(ともに自衛隊)が代替候補の2、3番手につけている。繰り上がりがなければ、1964年インスブルック大会から続いた日本の連続出場が途切れる。(共同) トップ 全国のニュース バイアスロン出場、自力獲得逃す 関連記事 巨人の松本「欠かせない選手に」 長期金利、一時2・275% 中部電、裁判でも不正データ提出 柏崎刈羽原発、20日再稼働延期 上野の双子パンダ、27日に出発 佐野、タイトル獲得を誓う おすすめ記事 「国を動かす人材も、祭りを支える若者も」 下呂市唯一の高校が背負う使命とは 【ぎふ高校研究】 細寒天づくり最盛期 特産地の恵那市山岡町、早朝に「天出し」作業 デジタル通貨で最大2.5万円支給 白川町が物価高対策 「もとまる商品券」物価高対策で全市民に配布 本巣市