2026年5月開講/参加費無料
学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学(本部:東京都港区、学長:田中里沙)は、愛知県岡崎市にて「岡崎 新価値・魅力共創プロジェクト研究(第3期)」を実施します。本研究会は岡崎市が主催するもので、2026年5月開講に向けてプロジェクト研究員の募集を開始しました。
岡崎の価値と魅力を再発見し、市域の未来につなぐ事業構想
「岡崎 新価値・魅力共創プロジェクト研究」は、岡崎市が有する、歴史都市としての成り立ち、ものづくりを基盤とした産業の集積、伝統文化、清らかな水辺や緑豊かな自然環境など、地域に根差した多様な資源を題材に、その価値や魅力をあらためて見つめ直し、市域の発展に寄与する新規事業の構想につなげる研究会です。

「岡崎 新価値・魅力共創プロジェクト研究(第2期)」研究会
岡崎市 内田康宏市長 メッセージ

本年、市制110周年という大切な節目を迎えます。現在、少子高齢化や人口減少が進む中、課題解決には分野・世代を越えた連携と革新的な発想が不可欠です。本事業は、イノベーション人材を育成し、共創によって新たな事業・体験を創出することを目指します。
近年のアウトレット開業や東岡崎駅再開発など民間投資により、まちに新たな価値が生まれ始めています。清らかな水辺や豊かな緑がまちの暮らしと調和することで、散策や交流の場が増え、住んで快適で楽しく、訪れる人にも魅力あふれるまちへと一層磨き上げていきます。受け継がれてきた価値と新たな価値を融合させ、市制110周年を契機に、伝統を尊びながら新しい挑戦を共に進めてくださる皆さまのご応募を心よりお待ちしています。次世代が誇りを持てる「夢ある新しい岡崎」を、一緒に創り上げましょう。
<異業種の企業やパートナーと知の共有・探索>
事業構想大学院大学の専門プログラムで実践的な新規事業を考える
「岡崎 新価値・魅力共創プロジェクト研究」では、事業構想大学院大学修士課程のカリキュラム要素を活かしたプログラムと同大学院の教員による指導で、参加者の事業構想研究を支援します。
・ 岡崎市域の地域課題解決、発展に寄与する新規事業を構想する研究会です。
・ 事業の根本からアイデアを発想し、理想となる事業構想を構築します。
・ 異業種の企業やパートナーとの知の共有・探索や、コラボレーションによる事業創出活動を実現します。
・ 10か月間(2026年5月~2027年2月<全19回>)の研究会を通じて気づける素養を磨き、新たな事業や価値を創出する事業構想人材を育成します。
「岡崎 新価値・魅力共創プロジェクト研究(第3期)」 募集概要
▷ プロジェクト期間:2026年5月~2027年2月 全19回
▷ 実施会場:岡崎市役所、事業構想大学院大学名古屋校など
▷ 募集人数:10数名程度
※定員を超えるお申込みがあった場合には、選考とさせていただきます。
※選考の結果は、2026年5月8日(金)までメールにてご連絡いたします。
※選考後の参加辞退はご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます。
※募集人数のほか、岡崎市職員が数名参加し、15名の研究会となります。
▷ 参加対象者:
・岡崎市をよりよくしたいという熱い想いを持っている方
・自社の経営資源を再定義し、新事業を創出したい方
・今後、社内の中核を担う幹部候補の方
・岡崎市市域の発展に寄与する新事業の創出を目指す企業 など
※業種や企業規模は問いません。個人事業主も可能です。
▷ 参加費用:無料
※交通費等の実費は自己負担
※各自、ご自身のPCを持参のうえ参加をお願いいたします。
▷ 担当教員:竹川享志 事業構想大学院大学 教授
▷ 主催:岡崎市
▷ 共催:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所
▷ 申込期間:2026年3月2日(月)9:00 ~ 2026年4月27日(月)9:00 申込書類必着
説明会情報・申込等の詳細は、WEBページよりご確認ください。
https://www.mpd.ac.jp/events/okazakiPJ3
学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学について
2012年4月に東京・南青山に開学した、事業構想と構想計画を構築・実践する社会人向け大学院。事業の根本からアイデアを発想し、事業の理想となる構想を考え、実現するためのアイデアを紡ぎ、構想計画を構築していくことを対象とした多様なカリキュラムを提供しています。多彩な業界で活躍する教員・院生と議論を重ね、2年間で事業構想計画書の提出を経て、専門職学位の「事業構想修士(専門職)」(MPD:Master of Project Design)が授与されます。拠点は東京、名古屋、大阪、福岡、仙台の5校舎で、計830名が修了し、数多くのイノベーションとなる新事業が生み出されています。また、本学の附属研究機関である「事業構想研究所」では、企業・事業のプロジェクトベースでの研究が活発に実施され、既に3,000名以上が課程を修了しているほか、月刊『事業構想』等の出版を始め、研究書籍を発刊しています。その他、詳細は大学院HP(https://www.mpd.ac.jp/)をご覧ください。
*公益財団法人 大学基準協会の大学認証評価(専門分野別・機関別認証評価)で「適合」評価 *厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)に指定(国から最大128万円を給付)
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