鳥取県境港市を激甚指定へ 内閣府 2026年1月20日 12:46 内閣府は20日、6日に島根、鳥取両県で最大震度5強を観測した地震で、大きな被害が出た鳥取県境港市を「局地激甚災害(局激)」に指定する見込みになったと発表した。指定により、農地や農業用施設、林道の災害復旧事業の国庫補助率を1割程度引き上げるなどする。今後、閣議で決定する。 局激は被害額が一定基準を超えた市町村が対象。 地震は6日午前に発生、中部から九州にかけて揺れを観測。総務省消防庁の集計(14日時点)では、5県で計15人が負傷した。 トップ 全国のニュース 鳥取県境港市を激甚指定へ 関連記事 震度=気象庁発表(20日14時6分) :地震 山梨の高額違約金差し止め認める 検察の不服申し立て禁止せず 重要鉱物の安定確保へ390億円 平野歩夢、小林陵侑らが五輪へ 自民党大会が4月12日に延期 おすすめ記事 岐阜県民、解散「なぜ今」 経済、外交には共感も 岐阜県内野党「政治に空白」 自民は完全勝利へ結束 衆院解散表明 岐阜市・鷺山で県内最古級の石垣見つかる 信長が美濃を治める前の技法 守護クラスの居館か ミニバイクの女性、衝突後ひかれ死亡 岐阜市の国道21号