ロシア爆撃機が日本海上空飛行 11時間超 2026年1月21日 22:50 【モスクワ共同】ロシア国防省は21日、長距離戦略爆撃機ツポレフ95MSが日本海の公海上を11時間超飛行したと発表した。戦闘機のスホイ30やスホイ35が随伴した。 国防省はロシア航空宇宙軍の全ての飛行は、国際的な空域使用の規則を厳守していると主張した。 日本政府によると、2024年9月下旬にロシア軍の哨戒機が北海道・礼文島付近の領空を3度にわたり侵犯した。 トップ 全国のニュース ロシア爆撃機が日本海上空飛行 関連記事 震度=気象庁発表(22日0時11分) :地震 グリーンランドは「米領土」 乳児遺棄疑いで女逮捕、宮城 米副大統領と会うのが「楽しみ」 NY円、157円台後半 中国、ドイツと「パンダ協定」 おすすめ記事 関市の養鶏場で鳥インフルの疑い 岐阜県内、大雪で予防的通行止め始まる 名神高速や東海環状道など〈情報更新〉 岐阜県内、今夜遅くから大雪の恐れ 山間部中心、平地も警戒〈21日夕更新〉 長良川鉄道、新型車両は「ウカイブルー」 3月下旬に1両導入