【ソウル共同】韓国銀行(中央銀行)が22日発表した2025年の国内総生産(GDP、速報値)は、前年比1・0%増となった。昨年11月時点の予想通りで、2・0%だった24年から減速した。マイナス成長だった20年以来の低水準となった。

 25年10〜12月期のGDPは前期比0・3%減で、0・2%増としていた当初の見通しを下回った。部門別では建設投資が前期比で3・9%減と落ち込み、輸出も自動車や機械を中心に2・1%減となった。