Urban Innovation JAPAN
「Urban Innovation TOYOHASHI」が2課題を発表




アーバン・イノベーション・ジャパン(UIJ)(事務局:特定非営利活動法人コミュニティリンク/兵庫県神戸市 代表:中西雅幸)は、豊橋市(愛知県)が取り組む協働実証2課題を公開し、スタートアップなど参加企業の募集を開始しました(https://urban-innovation-japan.com/city/toyohashi-city/)。2月15日(日)に応募受付を終了し、3月下旬には採択事業者を決定、4月~8月末を協働期間とする予定です。実証プロジェクト経費の支払限度額は1件あたり50万円(税込み)。


■「Urban Innovation TOYOHASHI」とは
UIJはスタートアップ企業との協働実験を通じて自治体が抱える社会課題を解決するプロジェクトで、2018年の兵庫県神戸市における取り組みを皮切りにこれまで全国の自治体とプロジェクトに取り組んできました。全国に拡大するきっかけとなったのが2020年から続く豊橋市の実証プロジェクト「Urban Innovation TOYOHASHI(アーバンイノベーション豊橋)」です。特定非営利活動法人コミュニティリンクは事務局としてその運営をサポートします。



豊橋市は、国内有数の農業と多様な製造業が集積し、東三河の中核都市として発展してきました。課題解決に向けて全国のスタートアップから提案を募る仕組みにより、実証から事業化につながりやすい環境を提供しています。
「Urban Innovation TOYOHASHI」は、柔軟な発想と優れた技術を持つスタートアップと地域の実情に詳しい市の職員が協働し、地域や行政の抱える課題の解決に挑むプロジェクトです。採択企業は、市役所業務や豊橋市のフィールドを活用した実証実験を通じて効果を検証し、市民サービスの向上と新たなビジネスの創出の実現を目指します。
豊橋市を実証フィールドとして、社会課題解決と新たなビジネス創出に挑戦しませんか。熱意ある皆さまのご参加をお待ちしています。



▼オンライン説明会(2025年2月4日(水)14:00-15:00)
募集中の課題について、各担当課が背景や具体的な内容を説明したうえで、職員と直接意見交換ができる質疑応答の時間を設けています。現場の考えや実情を直接把握できる機会となりますので、本事業や各課題に関心がある方はぜひご参加ください。
お申込みはこちらから



■課題テーマは2つ 応募は2月15日(日)まで


「属人化」を解消!地域包括支援センターの業務を標準化したい
地域包括支援センターの「属人化」を解消し、新人職員が定着する環境へ。市独自のひな形マニュアル等を構築し、多種多様な業務を標準化したい。(課題詳細はこちら
所管課:豊橋市 長寿介護課





脱・Excel!給食数管理を見直し、学校と市の双方の負担を軽減したい!
75校分の給食費管理の複雑なエクセルと手作業をデジタル化したい。業務効率化を実現し、先生が子どもと向き合える環境を創りたい。 (課題詳細はこちら
所管課:豊橋市 保健給食課



■「Urban Innovation JAPAN」とは


Urban Innovation JAPAN(アーバン・イノベーション・ジャパン、UIJ)は神戸市から生まれ、日本全国の自治体の課題とスタートアップ・事業者をマッチングするオープンイノベーション・プラットフォームです。
DXに取り組む自治体のニーズを、本当に課題を解決できる人のところにまで届け、適材適所に課題を解決できる事業者との出会いが加速する姿勢が高い評価を受け、2021年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
▼これまでの事例(24自治体 2026年1月22日時点)
https://urban-innovation-japan.com/past/




プロマネが語る!ドローンを使った「コミュニティ配送」実証の舞台裏
▼公式ウェブサイト/公式アカウント
・公式ウェブサイト:https://urban-innovation-japan.com/
・YouTube「UIJ CHANNEL」(写真左上):https://bit.ly/UIJ_CHANNEL
・Facebook:https://www.facebook.com/UrbanInnovationJapan/
・X(旧Twitter):https://twitter.com/UIJ_info




<イベントレポート>「Government Innovation Gathering」開催~社会課題の解決を目指して~
・note(写真左下)https://note.com/uij_info


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