熱海富士が3度目の敢闘賞 義ノ富士は殊勲、霧島も敢闘 2026年1月25日 19:38 三賞の受賞力士。(左から)殊勲賞の義ノ富士、敢闘賞の霧島、熱海富士=両国国技館(代表撮影) 大相撲初場所千秋楽の25日、三賞選考委員会が開かれ、初優勝を逃しながら12勝3敗と大活躍した西前頭4枚目の熱海富士が3度目の敢闘賞を受賞した。12勝での優勝なら条件が付いた殊勲賞はならなかった。 2横綱を破って勝ち越した西前頭筆頭の義ノ富士は初の殊勲賞に輝いた。関脇霧島は敢闘賞を懸けた西前頭12枚目の阿炎戦を制し、4度目の受賞。ともに2場所連続の三賞となった。 技能賞は2023年九州場所以来の該当者なしだった。 トップ 全国のニュース 熱海富士が3度目の敢闘賞 関連記事 富山の三セク鉄道、自走できず 大雪の選挙戦、有権者困惑 「禁止映画ツアー」撤退 名護市長に渡具知氏の3選確実 ロシア西部州都に最大砲撃か 生け花バトル高校全国大会 おすすめ記事 岐阜市長選告示 現職と新人の戦い、第一声(立候補者確定) 市議補選も告示 岐阜県内、白川村や郡上市で1メートル超える積雪〈25日夕更新〉 村瀬心椛2大会ぶり優勝 冬季Xゲームのスノーボード・女子ビッグエア、超大技成功 60年に1度の丙午…迷信、今は昔 岐阜県内の「前回」1966年生まれ「楽しい人生」