任期満了(2月23日)に伴う岐阜市長選は25日告示され、無所属新人で社会福祉法人理事長の大須賀しづか氏(66)=共産推薦=、3選を目指す無所属現職の柴橋正直氏(46)=自民、立憲民主、日本維新の会、国民民主、公明推薦=の2人が立候補を届け出て、選挙戦に入った。2月1日に投票、即日開票される。
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2期8年間の柴橋市政で進められてきた政策に対する評価が主な争点となる。市街地再開発などの大型事業や物価高騰対策などが論戦のテーマとなりそうだ。2022年の前回に24・82%と過去最低だった投票率の行方にも注目が集まる。
2候補は25日、市内で出陣式を開き、大須賀候補は「高層ビルの建設よりも平場の市民の暮らしを守りたい」と訴え、柴橋候補は「市民に岐阜が動いていると実感してもらえるようにしたい」と述べた。...















