プロ野球は2月1日、宮崎、沖縄両県で12球団がそろってキャンプインする。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する選手は、所属球団で準備を本格化させていく。
30日は各球団がキャンプ地で調整するなどした。昨季、5年ぶりの日本一に輝いたソフトバンクは、小久保監督や選手らが福岡市で必勝祈願に参加した。宮崎県では日本代表に選出されている巨人の大勢がブルペンで調整。サブロー新監督のロッテやオリックスは宮崎入りした。
沖縄県ではセ・リーグ2連覇に挑む阪神が宜野座村で主力選手が合同練習し、村上らがブルペン入り。ヤクルトの池山新監督は宿舎でミーティングを行った。










